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【34歳看護師】忙しくても続いた節約・家計管理14選|我慢より暮らしを整える

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こんにちは、34歳看護師のyumiです。

節約というと、毎日お弁当を作ったり、好きなものを我慢したりするイメージがあるかもしれません。でも、忙しい生活の中で無理を増やす方法は、私はなかなか続きませんでした。

今回は、私が実際に続けている節約と家計管理を14個まとめます。派手な裏技というより、暮らしの中の「絶対に出ていく支出」と「なんとなく増えていたもの」を整えた記録です。

動画でも、具体的な金額やエピソードを交えて紹介しています。
YouTube「yumi 夜勤明けの家計と暮らし」

忙しくても続いた節約と家計管理14選の概要

1.携帯料金を月10,000円弱から3,000円以下へ

最初からずっとauで、家族もauだったため、なんとなく大手の安心感を手放せませんでした。友達やきょうだいが格安SIMへ変えても不自由なく使えていると知り、ようやくワイモバイルへ。通信速度で困ることはなく、「社会人になってすぐ変えてもよかった」と思うほどでした。

2.仕事中の出費は、無理なく少しだけ置き換える

毎日買っていた水やお茶をやめ、浄水器の水をタンブラーで持参。月4〜5回ある夜勤では、400円近いコンビニスープを、1袋約26円の「とろりんスープ」に替えました。

ただし、お弁当作りまではしません。自炊や洗い物を増やして疲れるより、土日と夜勤のコンビニは必要経費。その中で1回1,400円近くなりそうな会計を900円台へ戻す、という現実的なルールです。

3.Apple製品はギフトカードをコツコツ準備

楽天のお買い物マラソンなどでApple Gift Cardを半年ほどかけて購入し、約25,000ポイントを獲得しました。手間はかかりますが、Apple製品を約10%分お得に買える機会は多くありません。ポイント上限を確認し、買いたい時期から逆算することが大切です。

4.楽天イベントは「必要なものだけ」

キュレルの泡洗顔、コンクールの歯磨きジェル、コンタクトなど、価格が高くても必ず使うものを購入履歴やお気に入りから選びます。以前は10店舗を目指したくなることもありましたが、今は5〜6店舗で終わっても気にしません。

5.場所ごとの専用洗剤を増やさない

トイレ用、お風呂用、キッチン用など何種類も持つのをやめ、基本はウタマロに集約しました。同じものなら、片方がなくなっても別の場所から移動できます。今後は、詰め替え時の小さなストレスを減らすため、無印良品の家中で使えるクリーナーも試す予定です。

6.服を見直し、不要品は売却する

クローゼットには服が多いのに、着ようとすると微妙。そんな状態が嫌で捨て活を始めました。サイズ、似合うか、着たいか、劣化、ワンシーズン着たかを基準に判断。服を減らしてからは「本当にいい」と思える服以外を買いにくくなりました。

7.コスメとスキンケアは、使い切ってから

SNSやセールで美容液やパックを増やしがちでしたが、今年は必要になるまで買わないと決めました。なくなった愛用品をリピートするのはOK。残っているものを把握でき、肌の調子も変わらず、浪費はかなり減りました。

8.ふるさと納税は、必ず食べるお米を中心に

ここ数年、お米を返礼品に選んでいます。20kgほどを一括で受け取り、床下収納へ。ホタテやブラックタイガー、お茶碗など良かったものもありますが、毎日食べるお米が一番無難で、食費の助けを実感しやすいです。

9.「何か買いに行く」を休日の予定にしない

以前は、買いたいものがなくても友達と買い物へ行き、服やコスメを予定外に買っていました。今は家で過ごしたり、発信活動をしたり。高額なものは一度持ち帰り、比較してから決めます。

10.クレジットカードを整理する

お店ごとのカードや、ポイント目的で作った年会費ありのカードを整理しました。必要なカードは残しつつ、使っていないものは解約。明細を見る場所が減り、管理が楽になりました。

11.オルカンとS&P500を自動積立

オルカン50,000円、S&P500 50,000円を毎月自動で積み立てています。何もしなくても積み上がり、相場を見て感情がぶれにくいのが良いところ。生活防衛資金を確保したうえで、現金から積立へ少しずつ移しています。

12.ふたりのお金は、入口と出口をシンプルに

共同口座へ毎月それぞれ決まった金額を入れ、家賃143,000円、光熱費、ふたりの食費や外食などを、1枚のメインカードにまとめています。私が管理し、足りない時だけ追加。出口が一つだと、とても分かりやすいです。

13.家計簿はスプレッドシートへ買ったら入力

3〜4年続いているのは、スマホから数秒で入力でき、月の合計が自動で出るからです。購入直後に金額を入れるだけ。個人用から始め、投資やフリマの売上も見える形へ改良し、今はふたりの家計簿にも広げています。

14.家賃の安さだけで住まいを選ばない

社会人1年目に住んだのは、家賃70,000円台で駅から徒歩20分ほどの部屋。雨の日や疲れた日はタクシーを使い、家にひとりでいたくなくて、外食や買い物も増えました。

今の家賃は143,000円ですが、ふたりで分けると1人71,500円。広さ、明るさ、駅からの距離を含めて家が好きで、家にいたいと思えることも、私にとっては暮らし全体の無駄を減らす選択です。

節約と家計管理14選のまとめ

まとめ|節約は、我慢より「続く仕組み」

全部の支出を最小にするのではなく、自分にとって負担の少ない形へ置き換える。使う場所には使い、なんとなく増えていたものを減らす。その方が、忙しくても続けやすいと感じています。

動画では、ここに書き切れなかった失敗や本音もお話ししています。
YouTubeで「yumi 夜勤明けの家計と暮らし」を見る

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