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服を120着以上持っていた私がフリマで50万円売り、爆買いを卒業できた理由

こんにちは、34歳看護師のyumiです🌸

私はもともと、まだ使えるものを捨てられないタイプでした。

それでも、フリマアプリの取引は300件を超え、売上総額は50万円以上。服は確認できただけでも120着から80着弱まで減りました。

手放す経験を重ねた結果、買い物の仕方とお金の流れが変わり、NISAや高配当株へお金を回せるようになりました。

「着る服がない」のにクローゼットはいっぱい

フリマを始めたのは2016年頃です。2021年に服を数えると、何年も手放したあとでも120着ありました。

最盛期は200着以上あったのではないかと思います。

福袋やセール品を「お得だから」という理由で買い、シーズン終わりに来年用として購入した服を、タグが付いたまま手放したこともあります。

欲しい服を買っていたというより、買い物そのものがストレス発散やイベントになっていました。

捨てるのが苦手だから、フリマを出口にした

私は「まだ使えるものをゴミ袋に入れること」に強い抵抗があります。

そこで、状態がよいものはフリマアプリ、まとめて手放したい服は古着屋を利用しました。「誰かが使ってくれる」と思えることが、手放す後押しになりました。

ただし、フリマは簡単ではありません。

  • 写真を撮る
  • 商品説明を書く
  • 購入者とやり取りする
  • 梱包して発送する
  • 売れないものを値下げする

この手間を何度も経験したことで、購入前に「これを手放すとき、また同じ作業をする覚悟がある?」と考えるようになりました。

手放す苦労が、買い物の入り口を厳しくしてくれたのです。

服飾費は少しずつ減った

家計簿をつけ始めてからの服飾費は、次のように変化しました。

| 年 | 年間の服飾費 |

|---|---:|

| 2023年 | 30万円 |

| 2024年 | 28万円 |

| 2025年 | 25万円 |

今でも服は大好きです。極端に減らすことではなく、「納得して使うこと」を目標にしています。

売上金は仕事の日の食費へ

フリマの売上金は、職場で食事を用意する必要がある土日や夜勤の日の食費に使っています。

以前着ていた服が、今の仕事を乗り切るための食事に変わる。そう考えると、ただ捨てるより前向きに手放せます。

物欲より、資産が増える楽しさへ

持ち物と支出を見直したあと、浮いたお金をNISAや高配当株へ回すようになりました。

服は購入した瞬間から価値が下がることが多い一方、投資したお金は値下がりの可能性を持ちながらも、長期的に働いてくれる可能性があります。

運用益や配当金を確認する楽しみができると、買い物だけで満足感を得ようとすることが減りました。

今の買い物ルール

現在は、目的を決めてから買い物へ行きます。

  • 欲しいアイテムや用途を決める
  • 試着・タッチアップできない日は無理に買わない
  • 似たものを持っていないか確認する
  • 納得できないものは家に入れない
  • 手放すときの手間まで想像する

捨てられなくても大丈夫です。大切なのは、買ったものを最後までどう手放すかまで考えることでした。

YouTubeでは、爆買い時代、フリマ300件、売上金の使い道、NISAへ変わった流れを詳しくお話ししています。

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