※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。
こんにちは、34歳看護師のyumiです🌸
7月の資産運用動画で、初めて大和ハウスリート投資法人を1口、120,200円で購入したことを紹介しました。
動画では少し触れただけでしたが、視聴者さんから想像以上に詳しいコメントをいただきました。中でも驚いたのが「J-REIT全銘柄を同じ金額ずつ持つ」という方法です。
私はまだJ-REITを買ったばかりの初心者。だからこそ、発信したことで自分一人では気づかなかった選択肢を教えてもらえたことが、とても嬉しかったです。

そもそもJ-REITとは
J-REITは、投資家から集めた資金などで不動産を取得し、賃貸や売却から得た収益を投資家へ分配する金融商品です。証券取引所で株式のように売買でき、実物不動産を直接所有しなくても不動産投資に参加できます。
持ち方1:個別J-REITを1口購入する
私が選んだのは、大和ハウスリートを1口購入する方法です。
不動産投資には以前から興味がありましたが、実物不動産は資金面でも管理面でもハードルが高いと感じていました。まずはJ-REITで、不動産から生まれる収益を受け取る経験をしてみたかったのが購入理由です。
一方、1銘柄だけの場合は、その投資法人や保有物件の状況に影響されやすくなります。
持ち方2:金額指定で複数銘柄を保有する
コメントをくださった視聴者さんは、SMBC日興証券のキンカブを使い、J-REITの全銘柄を同じ金額ずつ集めたそうです。
キンカブは、対象銘柄を金額指定で購入できるサービスです。通常は1口単位で購入するJ-REITでも、対象銘柄であれば少額ずつ分散しやすくなります。
ただし、別枠の委託手数料がない場合でも、売買価格の差であるスプレッドなどのコストがあります。通常の株式注文と約定方法が異なる点や、端数保有特有の制約も確認が必要です。

持ち方3:投資信託でJ-REIT全体へ投資する
別の視聴者さんからは、国内REITの投資信託を積み立てているというコメントをいただきました。
投資信託なら、一つの商品を通じて複数のJ-REITに分散できます。自分で銘柄ごとに売買・管理する必要がない一方、信託報酬がかかり、各銘柄を同じ金額ずつ持つ方法とも異なります。

どの方法にもリスクがある
J-REITには、価格下落、金利上昇、災害、空室、増資、分配金の減少などのリスクがあります。物件の稼働率が高くても、将来の価格や分配金が保証されるわけではありません。

私自身は、すぐに全銘柄へ広げるのではなく、まず保有している1口の値動きや分配金を見ながら勉強を続けます。
NISAやiDeCo、このままの配分でいいか迷ったら
私自身、投資信託、高配当株、J-REIT、iDeCoと投資先が増えるにつれて、「現金はどのくらい残しておけばいい?」「NISAとiDeCoはどちらを優先する?」「今の積立額を続けても大丈夫?」と、家計全体のバランスに迷うことが増えてきました。
一つひとつの商品を調べることはできても、収入や生活費、将来の働き方まで含めて考えるのは意外と難しいですよね。そんなときは、お金の専門家に一度整理してもらう方法もあります。
マネーキャリアでは、NISAやiDeCoだけでなく、家計・保険・老後資金まで含めてFPへ何度でも無料で相談できます。オンライン相談にも対応しているので、仕事や家事で忙しい方でも自宅から利用できます。
特に、次のような方に向いています。
- NISAを始めたいけれど、商品や金額を決められない
- iDeCoとNISAの優先順位に迷っている
- 投資を増やして、現金が減りすぎないか心配
- 家計全体を第三者に確認してもらいたい
- 将来フルタイムを辞めても大丈夫か整理したい
相談したからといって、必ず金融商品を契約する必要はありません。まずは今の家計や資産配分を整理する機会として利用できます。
※マネーキャリアは金融機関からの契約手数料で運営されているため、利用者の相談料は無料です。金融商品の提案を受けた場合は、内容や手数料を確認したうえでご自身で判断してください。
YouTubeではコメントも紹介しています
動画では、視聴者さんの実例をきっかけに、3つの持ち方を初心者目線で整理しました。
一人で調べるだけでなく、コメントを通じて一緒に学べる。改めてYouTubeってすごい場所だと感じた動画です。
【YouTube動画:公開URLを挿入】
皆さんはJ-REITをどのような方法で保有していますか?選んだ理由も教えていただけると嬉しいです🌸
※この記事は私個人の運用経験であり、特定の商品や銘柄を推奨するものではありません。投資には元本割れの可能性があります。