こんにちは、34歳看護師のyumiです🌸
公開できていなかった2026年6月・7月の家計簿を、2か月分まとめて振り返ります。
我が家は、夫婦の共同口座とそれぞれの個人口座を分けるハイブリッド家計管理です。家賃、光熱費、2人分の食費や日用品は共同口座。自分だけの買い物や交際費、美容費、投資は個人口座から支払います。
2人暮らしの生活費
| 6月 | 7月 | |
|---|---|---|
| 共同家計の合計 | 213,483円 | 229,372円 |
| 通常の買い出し | 38,713円 | 51,013円 |
| 外食 | 8,798円 | 1,398円 |
| 食費合計 | 47,511円 | 52,411円 |
家賃は両月とも14万3千円として公開しています。
7月は6月より15,889円増えましたが、外食が増えたわけではありません。外食は7,400円減り、自宅用の買い出しが約12,300円増えました。日用品と単発の特別費も増えたことで、全体が少し上がっています。
6月の個人大型支出
6月は交通費57,490円が目立ちますが、このうち45,680円は通勤定期です。先の期間分をまとめて支払ったため、一時的に大きくなりました。
特別費52,800円には、iPhone買い替え用のApple Gift Card購入50,000円が含まれています。
金額は大きくても、通勤と先取り積立が中心。何となく使って消えたお金ではありませんでした。
7月はご祝儀と美容費
7月の交際費39,376円のうち30,000円はご祝儀です。
美容費26,367円の内訳は、カット・カラー・トリートメント17,000円、ホームケア用品5,000円、残りがヘアセット代でした。
毎月同じ金額に抑えることより、「今月はお祝い」「今月は美容院」と理由を把握できていることを大切にしています。
お呼ばれ服は「買わずに借りる」という選択肢も
結婚式のように着る機会が限られる服は、その都度購入するのではなく、必要なときだけレンタルする方法もあります。
クローゼットに物を増やしたくない方や、手持ちとは違うドレスを選びたい方にとって、レンタルサービスも選択肢の一つです。
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2か月で投資へ回した金額
毎月の投資信託の自動積立は100,000円を継続しています。
- 6月:自動積立100,000円+スポット購入75,040円=175,040円
- 7月:自動積立100,000円+J-REIT購入120,200円=220,200円
- 2か月合計:395,240円
家計簿では、投資を「使ってなくなった支出」と混ぜず、資産へ移したお金として別に管理しています。
まとめ
家計簿は反省会ではなく、「何に使って、何を未来へ回せたか」を確認するものだと思っています。
6月は通勤定期、7月はご祝儀と美容費が大きめでしたが、理由を説明できる支出なら、金額だけを見て落ち込まなくても大丈夫。完璧を目指さず、これからもサクッと続けます。
YouTubeでは、2か月の比較をスライドで見やすく紹介しています。
家計簿を見る3ステップ
毎月の数字は、次の順番で見ると整理しやすくなります。
- 共同家計と個人支出を分ける:家賃・光熱費・2人分の食費と、自分だけの支出を分けます。
- 特別費の理由を確認する:通勤定期、ご祝儀、美容院など、金額が増えた理由を一つずつ見ます。
- 投資額を生活費と分ける:使ってなくなったお金と、将来の資産へ移したお金を混ぜないようにします。
完璧に節約するより、前月との違いと理由を把握することを大切にしています。
月別の家計簿
- 2026年6月・7月:この記事です
- 2026年8月|生活費246,008円、投資250,400円