こんにちは、34歳看護師のyumiです🌸
私は29歳で資産1,000万円を達成しました。
高収入だったからでも、極端な節約を続けたからでもありません。むしろ途中で転職し、年収は50万円以上下がりました。それでも資産形成は以前より加速しました。
理由は、年収よりも「時間・健康・お金の使い方」が大きく変わったからです。
20代前半は、働きすぎてお金を使う時間がなかった
看護師1年目の手取りは約25万円。家賃7万円の一人暮らしでした。
当時の病院は年間休日が少なく、5年間のプライベートの記憶がほとんどないほど働いていました。体調が悪くても人手不足を理由に休めず、解熱剤を飲んで出勤したこともあります。
この時期は毎年120〜150万円ほど貯金できました。ただし、家計管理が上手だったわけではありません。
疲れ切ってお金を使う時間が少なかった一方、夜勤明けのタクシーやストレス発散の買い物も多く、健康的な貯まり方ではありませんでした。
年収50万円ダウンの転職を選んだ
5年目の終わりに、年間休日と残業の少なさを優先して転職しました。年収が50万円以上下がることは事前に分かっていました。
それでも、健康と自分の時間を取り戻す方が大切だと判断しました。
転職後に生まれたのは、圧倒的な心の余裕です。そして時間ができたことで、初めて自分の暮らしとお金に向き合えるようになりました。
800万円を現金で持ちながら、投資は月33,333円から
転職後、同年代の医療従事者がつみたてNISAを始めていることを知りました。
当時は約800万円を現金で持っていましたが、「投資は減るかもしれない」という怖さがありました。最初に投資へ回せたのは、つみたてNISAの月33,333円だけです。
今ならもっと早く始めればよかったと思います。でも、当時の私にはその金額が精一杯の一歩でした。
大切なのは、最初から完璧な金額を入れることではなく、自動で続く仕組みを作ることでした。
捨て活で衝動買いが減った
時間に余裕ができ、持ち物も見直し始めました。
手持ちの服やコスメを把握すると、似たものを何度も買っていたことに気づきます。ストレスでしていた衝動買いが減り、年収が下がった以上に支出が整っていきました。
収入を増やすことだけでなく、「買っても満足しない支出」を減らすことも、資産形成を加速させる方法でした。
貯めるだけではなく、自分のためにも使った
転職後は、テニスやお花教室など、やってみたかったことにもお金を使いました。
自分の心を回復させるお金と、未来へ積み立てるお金。この両方を持てたことで、無理なく続けられるようになりました。
29歳で資産1,000万円を達成
ブラックな働き方の時代にできた貯金を土台にし、転職後は支出を整え、月33,333円から投資を継続しました。
年収が下がっても、時間ができれば暮らしを見直せます。体調と心に余裕があれば、衝動的な支出も減り、長期的な判断がしやすくなります。
資産形成は「高い年収を我慢して維持すること」だけではありませんでした。
家計・転職・資産形成をまとめて考えたい方へ
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まとめ
私の資産形成が加速したきっかけは、次の4つでした。
1. 健康と時間を優先して転職した
2. 月33,333円から自動積立を始めた
3. 捨て活で持ち物と衝動買いを見直した
4. 自分を回復させるお金も残した
YouTubeでは、解熱剤を飲んで働いていた時代から、29歳で資産1,000万円になるまでを詳しくお話ししています。