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【新NISA・高配当株】配当金46,580円|入金16銘柄と月別実績を公開

※本記事は2026年9月3日時点の個人的な記録です。特定の金融商品や銘柄の購入をおすすめするものではありません。

高配当株を少しずつ買い続けている、34歳看護師のyumiです。

2026年に受け取った配当金・分配金を家計簿から集計したところ、9月3日時点で合計46,580円になりました。

ただし、毎月同じように入ってきたわけではありません。16,424円入った月もあれば、0円の月もあります。今回は総資産額を出さず、月別実績と実際に入金があった16銘柄をまとめます。

動画では月別グラフと16銘柄の一覧を画面で確認できます。
▶︎ YouTubeで配当金46,580円の内訳を見る

2026年の配当金は合計46,580円

配当金・分配金
1月 0円
2月 0円
3月 11,605円
4月 720円
5月 2,253円
6月 16,424円
7月 38円
8月 0円
9月3日時点 15,540円
合計 46,580円

特に3月、6月、9月3日時点の3か月で43,569円となり、全体の約94%を占めました。年間合計だけを見ていたときには気づきにくかった、入金月の偏りです。

銘柄別に期間合計を見ると、現時点ではINPEXが8,480円、日本たばこ産業が7,980円でした。月別だけでなく銘柄別に並べると、どの銘柄が年間の配当金へ貢献しているのかも分かりやすくなります。

3月から5月に受け取った銘柄

3月は、クボタ250円、ブリヂストン2,300円、日本たばこ産業3,900円、花王1,155円、INPEX4,000円で、合計11,605円でした。

4月は積水ハウスから720円。5月はNTTから2,253円です。

最も多かった6月は16,424円

6月は、ソフトバンク774円、アステラス製薬3,120円、三井物産600円、KDDI2,000円、伊藤忠1,100円、三菱商事1,650円、三菱UFJ765円、三井住友790円、東京海上ホールディングス5,625円でした。

1社だけで大きな金額を受け取ったというより、複数の銘柄からの入金が積み重なった結果です。

7月から9月3日まで

7月はサンリオから38円、8月は0円でした。

9月は3日時点で、INPEX4,480円、日本たばこ産業4,080円、花王3,120円、ブリヂストン3,600円、クボタ260円。合計15,540円です。

9月は月の途中なので、これが確定額ではありません。年末に年間合計をもう一度集計します。

続けて分かった3つのこと

  1. 配当金は毎月均等には入らないこと
  2. 利回りだけでなく、権利確定月や入金時期を見ると年間の流れが分かること
  3. 小さな金額も記録すると積み上がりを実感できること

入金月をそろえることだけを目的に、よく分からない銘柄を増やすつもりはありません。まずは納得して持てる銘柄を選び、その結果として年間の入金がどう変わるのかを追っていきます。

動画ではグラフと一覧で公開しています

YouTubeでは、月別グラフと入金16銘柄の一覧を見ながら、初心者として感じたこともお話ししています。

▶︎ 月別実績と入金16銘柄をYouTubeで見る

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まとめ

2026年の配当金・分配金は、9月3日時点で46,580円でした。0円の月があっても、年間で見ると少しずつ積み上がっています。

今後も金額と使い道を記録し、年末には2026年の年間合計を公開します。

今回の数字をグラフと一覧で見たい方は、YouTubeもあわせてご覧ください。
▶︎ 34歳看護師の配当金記録をYouTubeで見る

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