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34歳看護師のyumiです。新NISA、高配当株、投資信託、iDeCoを組み合わせて資産形成を続けています。
2026年8月末の評価損益は、+4,624,246円になりました。7月末の+4,093,598円と比べると、含み益は+530,648円増えています。
ただし、これは1か月で53万円を稼いだという意味ではありません。売却して確定した利益ではなく、相場が動いた結果として増えた「含み益」です。本記事では総資産額を伏せ、評価損益、8月の積立・売買・配当金だけを記録します。
▶ YouTubeで8月の運用実績を見る(全保有銘柄・株数・投資金額も公開)
2026年8月の運用結果
- 評価損益:+4,624,246円
- 前月差:+530,648円
- 自動積立:100,000円
- スポット購入:KDX不動産投資法人 1口(150,400円)
- 売却:サンリオ 5株
- 配当金:日本株0円、米国株2.36ドル
評価損益の内訳
- 投資信託:+3,927,213円
- 国内株式:+636,043円
- 米国株式:+60,990円
今月の含み益増加を大きく支えたのは、長く積み立ててきた投資信託です。配当金を少しずつ増やすために高配当株も買っていますが、資産形成の土台は投資信託の自動積立にしています。
8月も10万円の自動積立を継続
8月の積立額は、これまでと同じ10万円です。相場が上がっていると「今から買うのは高いかも」と迷い、下がっていると不安になります。そこで、積立部分は感情で止めず、自動で続ける仕組みにしています。
KDX不動産投資法人を1口購入
8月はKDX不動産投資法人を1口、150,400円で購入しました。7月に初めて大和ハウスリート投資法人を購入し、J-REITを保有し始めました。不動産投資には以前から興味がありますが、実物不動産は資金も管理の手間も大きく、私にはまだハードルが高いと感じています。
J-REITなら実物不動産より始めやすく、保有しながら分配金や値動きを学べます。ただし、価格変動や分配金減少などのリスクもあるため、一気に増やさず少しずつ経験していく方針です。
サンリオ5株を売却した理由
高配当株投資を始めた頃、試しに購入したサンリオ5株を売却しました。大きな利益が出たからではなく、現在の運用方針に合わせて保有銘柄を整理するためです。
8月の配当金は2.36ドル
8月は日本株からの配当金はなく、米国株から2.36ドルを受け取りました。ほとんど入金のない月も含めて記録することで、配当投資のリアルなペースが分かると考えています。
現在保有している銘柄
日本株はINPEX、JT、花王、アステラス製薬、ブリヂストン、コマツ、クボタ、伊藤忠商事、三井物産、三菱商事、三菱UFJ、三井住友FG、東京海上HD、NTT、KDDI、ソフトバンク、東京エレクトロン、積水ハウス、アンビスHDを保有しています。
米国株・ETFはMeta、SPYD、HDV、J-REITは大和ハウスリートとKDXを各1口保有しています。株数・投資金額の一覧はYouTube動画内のスライドで公開しています。
NISA・iDeCo・現金の配分に迷ったら
私は投資信託、高配当株、iDeCoを併用していますが、最適な配分は収入、生活費、今後の働き方、現金の余裕によって変わります。制度を単体で考えるより、家計全体を見ながら整理することが大切です。
PR:NISAやiDeCoを始めたいけれど、「毎月いくら投資して、現金をいくら残せばいいのか分からない」と迷っている方は、マネーキャリアの無料FP相談で、家計・保険・資産運用をまとめて整理できます。オンラインで相談でき、納得できるまで何度でも無料です。複数の制度を併用したい方も、自分の収入や今後の働き方に合わせた配分を考えるきっかけになります。提案された金融商品を契約する場合は、内容や手数料をご自身でも確認してください。
まとめ
8月末の評価損益は+4,624,246円、前月末より+530,648円でした。積立10万円を継続し、KDXを1口購入、サンリオ5株を売却。配当金は米国株から2.36ドルです。
8月🌿新NISA運用実績|含み益+462万円、KDXを購入|34歳看護師の資産形成
※本記事は個人の運用記録であり、特定の金融商品や銘柄の購入を推奨するものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断はご自身でお願いします。