こんにちは、34歳看護師のyumiです🌸
毎月10万円の投資信託積立を土台にしながら、気になる高配当株を少しずつ購入しています。
今回は、記事にできていなかった2026年6月と7月の運用実績を2か月まとめて振り返ります。6月は日本株から配当金を受け取り、7月は初めてJ-REITを購入しました。
※総資産額は公開せず、この記事では評価損益・投資額・配当金だけを掲載します。
6月・7月の結果を比較
| 項目 | 6月 | 7月 |
|---|---:|---:|
| 月末の評価損益 | +4,046,116円 | +4,093,598円 |
| 投資信託の自動積立 | 100,000円 | 100,000円 |
| スポット購入 | 75,040円 | 120,200円 |
| 受取配当金・分配金 | 13,955円 | 0円 |
| その月の投資額 | 175,040円 | 220,200円 |
評価損益は売却して確定した利益ではありません。相場が下がれば減るため、上がった月も下がった月も同じ基準で記録します。
6月は日本株を3銘柄購入
6月にスポット購入したのは次の3銘柄です。
- ソフトバンク:21,300円
- 東京エレクトロン:38,940円
- NTT:14,800円
合計75,040円です。
株価が高く、買いにくいと感じる局面でしたが、一度に大きな金額を入れるのではなく、無理のない金額で少しずつ購入しました。
6月の配当金は13,955円
6月は、日本株から合計13,955円の配当金を受け取りました。
- 東京海上ホールディングス:5,625円
- KDDI:2,000円
- 三菱商事:1,650円
- 小松製作所:1,425円
- 伊藤忠商事:1,100円
- 三井住友フィナンシャルグループ:790円
- 三菱UFJフィナンシャル・グループ:765円
- 三井物産:600円
1か月で1万円を超える配当金を受け取れたことが、コツコツ続けるモチベーションになりました。ただし、同じ金額が毎月受け取れるわけではなく、配当金は減額・無配になる可能性もあります。
7月は初めてJ-REITを購入
7月のスポット購入は、大和ハウスリート投資法人を成長投資枠で1口、120,200円。その他の売買はなく、配当金・分配金の受け取りもありませんでした。
実物不動産には以前から興味がありましたが、頭金、融資、物件選び、空室や修繕への対応など、今の私にはハードルが高いと感じています。
そこで、不動産を保有・運用する投資法人へ証券口座から投資できるJ-REITを、まず1口だけ購入しました。

投資信託の積立は毎月10万円
6月も7月も、投資信託の自動積立は10万円で変更していません。
毎月の相場を予想して売買するのではなく、自動積立を資産形成の土台にしています。そのうえで、高配当株やJ-REITなど、興味を持って調べた商品を余剰資金で少しずつ追加する方針です。
2か月を振り返って感じたこと
6月は「配当金を受け取る喜び」、7月は「新しい資産へ小さく踏み出す経験」があった月でした。
同じ資産運用でも、投資信託、高配当株、J-REITでは役割が異なります。すぐに正解を決めるのではなく、実際に少額で経験しながら、自分に合う配分を考えていきます。
NISAやiDeCo、このままの配分でいいか迷ったら
私自身、投資信託、高配当株、J-REIT、iDeCoと投資先が増えるにつれて、「現金はどのくらい残しておけばいい?」「NISAとiDeCoはどちらを優先する?」「今の積立額を続けても大丈夫?」と、家計全体のバランスに迷うことが増えてきました。
一つひとつの商品を調べることはできても、収入や生活費、将来の働き方まで含めて考えるのは意外と難しいですよね。そんなときは、お金の専門家に一度整理してもらう方法もあります。
マネーキャリアでは、NISAやiDeCoだけでなく、家計・保険・老後資金まで含めてFPへ何度でも無料で相談できます。オンライン相談にも対応しているので、仕事や家事で忙しい方でも自宅から利用できます。
特に、次のような方に向いています。
- NISAを始めたいけれど、商品や金額を決められない
- iDeCoとNISAの優先順位に迷っている
- 投資を増やして、現金が減りすぎないか心配
- 家計全体を第三者に確認してもらいたい
- 将来フルタイムを辞めても大丈夫か整理したい
相談したからといって、必ず金融商品を契約する必要はありません。まずは今の家計や資産配分を整理する機会として利用できます。
※マネーキャリアは金融機関からの契約手数料で運営されているため、利用者の相談料は無料です。金融商品の提案を受けた場合は、内容や手数料を確認したうえでご自身で判断してください。
YouTubeでも詳しく公開しています
6月の購入銘柄と配当金、7月にJ-REITを購入した理由は、YouTubeでも詳しくお話ししています。
8月も同じ項目で記録し、毎月の変化を追っていく予定です🌸
※この記事は個人の運用実績であり、特定の商品・銘柄を推奨するものではありません。投資には元本割れの可能性があります。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。