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【2026年10月】全39銘柄のポートフォリオを公開|J-REITを3銘柄購入

2026年10月27日時点で、保有している商品を数えてみると、全部で39銘柄になっていました。

現在の評価損益は、全体でプラス428万972円(プラス41.9%)です。

数字だけを見ると順調そうですが、ポートフォリオの中身を整理してみると、「39銘柄あるから十分に分散できている」とは言い切れないことに気づきました。

今回は、現在保有している商品の内訳、新しく購入したJ-REIT3銘柄、購入した理由、そして今後の投資方針をまとめます。

※この記事は、私自身の投資状況と考えを記録したものです。特定の商品や銘柄への投資をおすすめするものではありません。投資の判断はご自身でお願いいたします。

現在のポートフォリオは全39銘柄

現在保有している商品の内訳は、次のとおりです。

  • 国内個別株:19銘柄
  • J-REIT:5銘柄
  • 米国個別株:1銘柄
  • 米国ETF:2銘柄
  • 投資信託:12銘柄

すべて合わせて39銘柄です。

前回数えたときは36銘柄でしたが、今回J-REITを3銘柄購入したため、合計39銘柄になりました。

39銘柄と聞くと、いろいろな投資先へ分散できているように感じます。しかし中身を確認すると、同じ指数に連動する投資信託を複数の口座で持っていたり、投資先が重なっていたりしました。

「商品数が多いこと」と「投資先がきれいに分散されていること」は、必ずしも同じではないと感じています。

現在の評価損益はプラス428万972円

2026年10月27日時点の評価損益は、全体でプラス428万972円。率にするとプラス41.9%です。

資産別の評価損益は、次のようになっています。

  • 国内株・J-REIT:プラス71万6,759円
  • 米国株・米国ETF:プラス6万4,556円
  • 投資信託:プラス349万9,657円

含み益の大部分を占めているのは投資信託です。途中で価格が下がった時期もありましたが、慌てて売らず、積み立てを続けてきたことが現在の結果につながっています。

ただし、評価損益は相場によって変動します。この金額が確定した利益というわけではありません。

日本株が株高で買いにくいと感じていた

最近は日本株全体が上がり、気になっている銘柄があっても、「今から買って大丈夫かな」「もう少し待ったほうがいいのかな」と迷うことが増えました。

株価が上がっていると、「今買わないと、もっと上がってしまうかもしれない」と焦ることもあります。

けれど、高いと感じながら無理に購入すると、少し値下がりしただけでも不安になってしまいます。そのため、今回は日本の個別株を追いかけず、以前から気になっていたJ-REITへ目を向けました。

新しく購入したJ-REIT3銘柄

今回、新しく購入したJ-REITは次の3銘柄です。

  • ジャパンリアルエステイト投資法人:1口10万9,600円
  • 三井不動産商業ファンド投資法人:1口7万3,500円
  • 日本プロロジスリート投資法人:1口8万2,600円

3銘柄の購入額は、合計26万5,700円です。

最初から大きく購入するのではなく、今回はそれぞれ1口ずつ購入しました。「これから絶対に上がる」と考えたわけではありません。

以前から候補にしていたJ-REITが少し下がっていたため、まずは少額で保有し、値動きや分配金を確認してみようと思ったことが購入のきっかけです。

3種類の不動産へ少しずつ分散

今回購入した3銘柄は、主な投資対象がそれぞれ異なります。

  • ジャパンリアルエステイト投資法人:オフィス
  • 三井不動産商業ファンド投資法人:商業施設
  • 日本プロロジスリート投資法人:物流施設

同じJ-REITでも、保有している不動産や影響を受ける要因は同じではありません。分配金の高さだけではなく、「どのような不動産に投資しているのか」も意識して選びました。

以前から保有していたKDX不動産投資法人、大和ハウスリート投資法人と合わせると、J-REITは全部で5銘柄です。J-REITへの投資額は、合計53万6,300円になりました。

J-REITにも価格下落などのリスクがある

J-REITは、オフィスや商業施設、物流施設などの不動産へ投資し、賃料収入などをもとに分配金を受け取る商品です。

一方で、市場価格の下落、分配金の減少、金利上昇、不動産市況などの影響を受ける可能性があります。「分配金が高いから安心」という商品ではありません。

今回の3銘柄も、購入したばかりですぐに買い増すつもりはなく、価格や分配金、金利の動きを見ながら判断します。

投資信託は12銘柄。重複も気になってきた

口座ごとの重複をまとめて数えると、投資信託は12銘柄あります。

主に保有しているのは、オルカン、S&P500、楽天・全米株式、楽天・全世界株式、iFreeNEXT FANG+インデックス、TOPIX、日経平均などです。

商品名は異なりますが、オルカン、S&P500、全米株式、全世界株式などには、同じ米国の大型企業が含まれています。

銘柄数だけなら39銘柄に分散されていても、中身を見ると思っていた以上に似た値動きをする商品が多くなっていました。

以前のNISAや課税口座で購入した商品を、今すぐ売却する予定はありません。ただ、これから新しく積み立てる商品については、必要以上に増やさず、少しずつシンプルにしたいと思っています。

39銘柄を管理し続けるのは簡単ではない

保有銘柄が増えると、確認する決算やニュース、分配金なども増えます。

フルタイムで働きながら39銘柄すべてを細かく確認し続けるのは、正直なところ簡単ではありません。

今回も「分散したい」という気持ちでJ-REITを追加しましたが、増やしすぎるとかえって管理しにくくなります。銘柄数を増やすことだけではなく、自分が無理なく把握できる範囲に収めることも、投資を長く続けるためには大切だと感じました。

今後の投資方針

今後も投資信託の積み立ては継続する予定です。ただし、新しい商品を次々と増やすのではなく、これから積み立てる商品は少しずつ絞っていきます。

国内の個別株についても、銘柄数を増やすことを目的にせず、本当に欲しい銘柄が納得できる価格になったときだけ、少額で購入する方針です。

今回購入したJ-REITについては、価格の動き、分配金の推移、保有している不動産の特徴、金利や不動産市況の影響を確認します。

来年は積立投資額を少し増やすことも考えていますが、家計とのバランスを見ながら年末までに判断します。

まとめ|銘柄数よりも中身を確認したい

2026年10月27日時点のポートフォリオは、全部で39銘柄。評価損益はプラス428万972円でした。

日本株が株高で買いにくい中、無理に個別株を追いかけず、以前から候補にしていたJ-REITを1口ずつ購入しました。

一方で、39銘柄の中身を確認すると、米国株を中心に投資先が重なっていることも分かりました。

これからは商品数を増やすだけではなく、自分が管理しやすく、長く続けやすい形へ少しずつ整えていきたいです。

皆さんは、株価が高くて買いにくいとき、現金のまま待ちますか? 少額ずつ購入しますか? それとも、別の投資先を探しますか?

よかったら教えてください。

【ポートフォリオ公開】全39銘柄・含み益+428万円🌿J-REITを3銘柄購入
https://youtu.be/sS0OX9bPDdo

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※本記事は個人の運用実績と考えを紹介するもので、特定の商品への投資を推奨するものではありません。

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