こんにちは、34歳看護師のyumiです。
2026年5月から9月までの評価損益を並べてみると、含み益は+3,383,278円から+4,350,526円へ増えていました。
ただし、毎月まっすぐ増えたわけではありません。8月に約53万円増えた翌月、9月は約27万円減りました。今回は、この5か月の推移と、値動きがあっても積立を続けられた理由をまとめます。
2026年5月〜9月の評価損益
| 時点 | 評価損益 | 前月比 |
|---|---|---|
| 5月・記録開始時 | +3,383,278円 | — |
| 5月末 | +4,080,165円 | +696,887円 |
| 6月末 | +4,046,116円 | −34,049円 |
| 7月末 | +4,093,598円 | +47,482円 |
| 8月末 | +4,624,246円 | +530,648円 |
| 9月末 | +4,350,526円 | −273,720円 |
最初の記録から9月末まででは、+967,248円の増加です。
これは売却して確定した利益ではなく、保有資産の評価額と取得額の差です。期間中に買い増しもしているため、相場上昇だけで増えた数字ではありません。
5月は大きく増え、6月は小さく減少
5月は記録開始時の+338万円から、月末には+408万円へ増えました。数字が大きく増えると安心しますが、翌6月は−34,049円。短い期間で見れば、上がる月も下がる月もあります。
この時期に感じたのは、1か月の結果だけで自分の投資方針まで変えないことの大切さでした。
7月は横ばい、8月は+53万円
7月末は+4,093,598円で、6月から+47,482円。大きな変化はありませんでした。
8月末には+4,624,246円となり、前月比+530,648円。この月はKDX不動産投資法人を買い、保有銘柄の整理としてサンリオ5株を売却しました。
含み益が増えたことはうれしい一方、「このまま上がり続けるかも」と思って焦って買わないように意識しました。
9月は−27万円、それでも積立は継続
9月末は+4,350,526円。8月末から−273,720円でした。
画面上で27万円以上減ると、やはり少し不安になります。ただ、9月はスポット購入をせず、毎月の自動積立10万円だけを継続。配当金は17,564円を受け取りました。
相場に合わせて毎回判断するのではなく、先に積立を仕組みにしていたからこそ、気持ちが揺れる月も止めずに続けられました。
5か月の推移から感じたこと
- 含み益は一直線には増えない
- 大きく増えた翌月に減ることもある
- 評価損益と確定利益は別もの
- 自動積立は感情に左右されにくい
- 月次ではなく、長い期間で見ることが大切
「今月はいくら増えたか」だけに注目すると、上がった月は強気に、下がった月は弱気になりがちです。私は毎月記録することで、気持ちと数字を切り分けやすくなりました。
詳しくはこちらの動画にもまとめているのでぜひみてみて下さい!
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まとめ
2026年5月の記録開始時から9月末までに、評価損益は+338万円から+435万円へ増えました。一方で、8月の+53万円のあと、9月は−27万円。短期の数字は大きく動きます。
これからも、相場を当てようとするより、生活に無理のない金額を自動で積み立て、毎月の記録を続けていきます。
※本記事は個人の運用記録です。評価損益は相場や為替で変動し、将来の成果を保証するものではありません。特定の商品・銘柄の購入を推奨するものではありません。